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バックリンク実験

SEOのことをまとめて書こうと思ったが初心者には優しくないので
新たにカテゴリを設けた。
今回はバックリンクの実験である。
取得したばかりのドメインにサイトをUPし、
いきなり、1000を超えるバックリンクを送ってみた。
Googleではエイジングフィルターの仕様があるために
いったん上位表示はされるものの、サンドボックス行きで
数ヶ月はお目見えしないだろうと思う。
では、Yahooではどうだろうか?
今回の実験の目玉はここにある。
実は少し前にもこのドメインに対して100ほどバックリンクを
送ったときは順位は上昇したが今回は
その10倍とだけにもYSTもびっくりするんではないだろうか?
まぁ、こんな実験をやっている方はたくさんいるだろうから
ほかを見れば結果はわかると思うんだけど
自分でやって初めて経験値として生かされると思う。
百聞、一見にしかず、百見、一行にしかず。
100回聞くより1回見るほうが分かる、
100回見るより1回行うほうが分かるということである。
昔の人はいいことをいうものです。
アフィリエイトを始める前に知っておくこと。

まずは基礎の基礎、始める前に用意することからだ。
SEO云々の前にまずはHTMLを理解する必要がある。
HTMLとは要するにホームページを正しく表示するための言葉だと思っておけばいいだろう。
ブログなどではHTMLが解らなくてもサイトができてしまうので要らないのだけどブログはYahooでは更新を怠るとインデックス(検索結果)から外されてしまう。
もう少し後で紹介する予定だが安定した収入をネットから確保するためには初めはGoogle狙いのほうがいいだろう。
Yahooは更新の度に順位が大幅に変わったりインデックスから削除されたりするので安定という言葉にはほど遠い状態である。しかも今は買収問題などで今後YST自体が存在していくのかもわからない。
ということで、HTMLを使うホームページ型のサイトを私はおすすめする。
ソフトは無料でも充分なのだがなれない内はホームページビルダー、ドリームウィーバーなどのホームページ作成ソフトを使うと良いだろう。
サイトの構成はCSS、スタイルシートかHTMLタグのテーブルでレイアウトを組むとよい。初心者の方はテーブルでレイアウトするほうが簡単だと思う。
SEO的にはCSSのほうが良いと噂されるがスーパーアフィリエイターと呼ばれる人でもテーブルだけでレイアウトを組んでいるサイトを上位表示(検索結果の1ページ目)させているのであまり気にしなくてもよいだろう。
サイトを作る前に準備するもの。
○ホームページ作成ソフト
○HTMLが学べる本
○レンタルサーバー
(マルチドメインがいけるところ)
○ドメイン
○FFFTPの設定
(サーバー契約後)
○記事と画像
結婚とは?

私たちの夫婦生活は少し変わっていた、いやまだ現在進行形かもしれない。
注:この話は一部フィクションです。
嫁とは高校の同級生だ、8年ぶりくらいの再会がきっかけで
付き合い始めた、相性は当時は悪くないと思っていた、
毎週のようにご飯を食べに行ったりしてそれなりに楽しくやれていたと思う。
付き合って2年半で授かってしまった。丁度、その年に結婚をしようと
思っていて向こうのご両親に挨拶に行く日を相談していた矢先だった。
できちゃった結婚で結婚式の準備に追われ、
あっという間に結婚式が終わり、新婚気分もないままに結婚生活を始め、
やがて子供が産まれてやっと落ち着けると思った矢先に
問題が発覚、嫁から私のいびきで眠れないと言われた。
最初は工夫して寝てみたり、寝る場所を変えてみたりしたのだが
結局、あまり変化は見られず、嫁はなれない子供の世話と不眠で疲れてしまった。
このままでは良くないと思ったので新しい部屋を借りるまでの間、
実家で寝泊りすることにした。
仕事が終わって実家に帰り寝て朝8時前に起きて部屋に帰り
嫁と子供と一緒に食事を取る。
こんな生活を2年くらい続けてた、
そのうち子供が保育園に行こうとするとき
嫁が突然マンションの購入を持ちかけてきた。
結婚してからいい思いなんてさせたことがないし、
そんなお金はもちろんどこにもない。
よく話を聞けば結婚前に貯めていたお金と向こうのご両親の
援助で購入したいとのこと。
私はお金を出すわけではないから当然何も言えない、
嫁の思惑通りである。
マンションを買うと離れたところに部屋がひとつあるから
そこで眠ればいいと言ってくれた。
やっと一緒に住める、そう思った。
ほとんど一緒に生活していなかったし、子供も物心がついてきて
私が家にいないのがおかしいと感じ始めているときだった。
これからやっと本当のスタートだと思った。
そのときにひとつお願いをした、嫁はマンション購入の同意を
私から得たくて説得の嵐、私はそんなに反対ではなかったが
お金を出していないのでなんだか気が引けたが
ひとつだけ条件を出した。
ネットをつないで欲しい、私にとってネットは副業をするための
大事な存在である。
副業で増やしたお金は嫁のプレゼントや子供のおもちゃに使って
還元したりしていた。
これからのことを考えても絶対にはずせなかったのだ。
嫁は了解してくれたがすぐには無理ということで
私はネットがつながるまで実家で暮らすことにした。
やがて子供が保育園に入り、ほとんど子供と会う時間もなくなった。
朝が早いために実家に泊まってからマンションに戻るのは仕事が
日付が変わってから終わる私にはつらかった。
いつになったらネットをつないでくれるんだろう?待つがそんな気配は
一切ないし、嫁もそのことについては一切触れないどころか
ネットの文字が入った広告は私の目に入る前に捨ててしまう始末だった。
半年くらい辛抱したがやっぱりだまされたと思った、
引越し当日に部屋を片付けていると嫁が寄ってきて
しきりに「PCがなかったらマンションには泊まらないやな?」
と聞いてきたからだ。
当時は何でそんなに聞く?と思ったが早くネットつないでくれるための
なんらかと思っていた。
そう、嫁はマンションに私を住まわせたくなかったのだ。
マンションを購入して1年、ついに私は口火を切った。
ネットの通信代もPCも全て私が負担するからマンションで暮らすと。
嫁が拒否できないことは分かっていた。
拒否すれば待っているのは離婚だからである。
嫁が嫌なのは分かっていたが子供のことを考えると
一緒に住むほうがいいのは明確である。
というか、子供がいないならとっくの昔に数ヶ月で離婚していた自信がある。
それから数ヶ月たった現在は夫婦はなんだかギクシャクしている、
お互いが変に警戒しているような感じである。
いままで嫁は自分の思うようにやってきたから
私が家にいるだけで窮屈なんだろう。
生活環境も違うところで育ったのだから
細かい生活様式も違うし、目に付く行動がお互いにあるのは
仕方ないことだとは思う。
実際、今まで暮らしてきて嫁は結婚していたという感覚はあったのだろうか?
今でも自分勝手な行動が目に付くし、薄情というにふさわしい行動が
多々見受けられる、話合おうと言ってもうなずくだけで何の話し合いにもならない。
会話をしようと思っても、よほど嫁の機嫌が良いときでないとまともに会話が続かない。
嫁の顔色を気にしながら生活することにはっきり言ってもう疲れたぁ〜!
私がどうにかしようとすればするほど疲れる。
お互い、ストレスが溜まって激しい喧嘩になる。
別れたほうがいいと何回も思ったがそれは親の勝手。
子供にとってはたった一人の母親と父親なのである。
せめて子供が成人するまでは今の私にとって良くない状況でも
結婚生活をがんばっていこうと思っている。
苦労したからこそ、人間でっかくなれるし多分金持ちにもなれる・・・はず。


