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<title>嫁と料理とアフィリエイト。</title>
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<description>僕の人生の三本柱、結婚生活、仕事、自分でお金を稼ぐことについて語る日記です。</description>
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<title>バックリンク実験</title>
<description> ＳＥＯのことをまとめて書こうと思ったが初心者には優しくないので新たにカテゴリを設けた。今回はバックリンクの実験である。取得したばかりのドメインにサイトをUPし、いきなり、1000を超えるバックリンクを送ってみた。Googleではエイジングフィルターの仕様があるためにいったん上位表示はされるものの、サンドボックス行きで数ヶ月はお目見えしないだろうと思う。では、Yahooではどうだろうか？今回の実験の目玉はここにある
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/a/m/kamyu46/715774_90183140.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/a/m/kamyu46/715774_90183140.jpg" alt="ブラウザ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />ＳＥＯのことをまとめて書こうと思ったが初心者には優しくないので<br />新たにカテゴリを設けた。<br /><br />今回はバックリンクの実験である。<br />取得したばかりのドメインにサイトをUPし、<br />いきなり、1000を超えるバックリンクを送ってみた。<br /><br />Googleではエイジングフィルターの仕様があるために<br />いったん上位表示はされるものの、サンドボックス行きで<br />数ヶ月はお目見えしないだろうと思う。<br /><br />では、Yahooではどうだろうか？<br />今回の実験の目玉はここにある。<br /><br />実は少し前にもこのドメインに対して１００ほどバックリンクを<br />送ったときは順位は上昇したが今回は<br />その10倍とだけにもＹＳＴもびっくりするんではないだろうか？<br /><br />まぁ、こんな実験をやっている方はたくさんいるだろうから<br />ほかを見れば結果はわかると思うんだけど<br />自分でやって初めて経験値として生かされると思う。<br /><br /><span style="color:#FF0000">百聞、一見にしかず、百見、一行にしかず。<br />100回聞くより1回見るほうが分かる、<br />100回見るより1回行うほうが分かるということである。</span><br /><br />昔の人はいいことをいうものです。<br /> ]]>
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<dc:subject>中級SEO</dc:subject>
<dc:date>2008-06-16T09:45:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>カミュ</dc:creator>
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<title>アフィリエイトを始める前に知っておくこと。</title>
<description> まずは基礎の基礎、始める前に用意することからだ。SEO云々の前にまずはHTMLを理解する必要がある。HTMLとは要するにホームページを正しく表示するための言葉だと思っておけばいいだろう。ブログなどではHTMLが解らなくてもサイトができてしまうので要らないのだけどブログはYahooでは更新を怠るとインデックス(検索結果)から外されてしまう。もう少し後で紹介する予定だが安定した収入をネットから確保するためには初めはGoogle狙
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/a/m/kamyu46/book.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/a/m/kamyu46/book.jpg" alt="ノート" border="0" /></a><br clear="all" /><br />まずは基礎の基礎、始める前に用意することからだ。<br />SEO云々の前にまずはHTMLを理解する必要がある。<br /><br />HTMLとは要するにホームページを正しく表示するための言葉だと思っておけばいいだろう。<br /><br />ブログなどではHTMLが解らなくてもサイトができてしまうので要らないのだけどブログはYahooでは更新を怠るとインデックス(検索結果)から外されてしまう。<br />もう少し後で紹介する予定だが安定した収入をネットから確保するためには初めはGoogle狙いのほうがいいだろう。<br /><br />Yahooは更新の度に順位が大幅に変わったりインデックスから削除されたりするので安定という言葉にはほど遠い状態である。しかも今は買収問題などで今後YST自体が存在していくのかもわからない。<br /><br />ということで、HTMLを使うホームページ型のサイトを私はおすすめする。<br /><br />ソフトは無料でも充分なのだがなれない内はホームページビルダー、ドリームウィーバーなどのホームページ作成ソフトを使うと良いだろう。<br /><br />サイトの構成はCSS、スタイルシートかHTMLタグのテーブルでレイアウトを組むとよい。初心者の方はテーブルでレイアウトするほうが簡単だと思う。<br /><br />SEO的にはCSSのほうが良いと噂されるがスーパーアフィリエイターと呼ばれる人でもテーブルだけでレイアウトを組んでいるサイトを上位表示(検索結果の1ページ目)させているのであまり気にしなくてもよいだろう。<br /><br />サイトを作る前に準備するもの。<br />○ホームページ作成ソフト<br /><br />○HTMLが学べる本<br /><br />○レンタルサーバー<br />（マルチドメインがいけるところ）<br /><br />○ドメイン<br /><br />○FFFTPの設定<br />（サーバー契約後）<br /><br />○記事と画像 ]]>
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<dc:subject>副業（アフィリエイト）</dc:subject>
<dc:date>2008-06-07T06:57:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>カミュ</dc:creator>
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<title>結婚とは？</title>
<description> 私たちの夫婦生活は少し変わっていた、いやまだ現在進行形かもしれない。注：この話は一部フィクションです。嫁とは高校の同級生だ、8年ぶりくらいの再会がきっかけで付き合い始めた、相性は当時は悪くないと思っていた、毎週のようにご飯を食べに行ったりしてそれなりに楽しくやれていたと思う。付き合って2年半で授かってしまった。丁度、その年に結婚をしようと思っていて向こうのご両親に挨拶に行く日を相談していた矢先だった
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/a/m/kamyu46/ring.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/a/m/kamyu46/ring.jpg" alt="ring.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />私たちの夫婦生活は少し変わっていた、いやまだ現在進行形かもしれない。<br /><span style="font-size:large;">注：この話は一部フィクションです。</span><br /><br />嫁とは高校の同級生だ、8年ぶりくらいの再会がきっかけで<br />付き合い始めた、相性は当時は悪くないと思っていた、<br />毎週のようにご飯を食べに行ったりしてそれなりに楽しくやれていたと思う。<br />付き合って2年半で授かってしまった。丁度、その年に結婚をしようと<br />思っていて向こうのご両親に挨拶に行く日を相談していた矢先だった。<br /><br />できちゃった結婚で結婚式の準備に追われ、<br />あっという間に結婚式が終わり、新婚気分もないままに結婚生活を始め、<br />やがて子供が産まれてやっと落ち着けると思った矢先に<br />問題が発覚、嫁から<strong>私のいびきで眠れない</strong>と言われた。<br /><br />最初は工夫して寝てみたり、寝る場所を変えてみたりしたのだが<br />結局、あまり変化は見られず、嫁はなれない子供の世話と不眠で疲れてしまった。<br /><br />このままでは良くないと思ったので新しい部屋を借りるまでの間、<br />実家で寝泊りすることにした。<br />仕事が終わって実家に帰り寝て朝8時前に起きて部屋に帰り<br />嫁と子供と一緒に食事を取る。<br /><br />こんな生活を2年くらい続けてた、<br />そのうち子供が保育園に行こうとするとき<br />嫁が突然マンションの購入を持ちかけてきた。<br />結婚してからいい思いなんてさせたことがないし、<br />そんなお金はもちろんどこにもない。<br /><br />よく話を聞けば結婚前に貯めていたお金と向こうのご両親の<br />援助で購入したいとのこと。<br />私はお金を出すわけではないから当然何も言えない、<br />嫁の思惑通りである。<br /><br />マンションを買うと離れたところに部屋がひとつあるから<br />そこで眠ればいいと言ってくれた。<br />やっと一緒に住める、そう思った。<br />ほとんど一緒に生活していなかったし、子供も物心がついてきて<br />私が家にいないのがおかしいと感じ始めているときだった。<br />これからやっと本当のスタートだと思った。<br /><br />そのときにひとつお願いをした、嫁はマンション購入の同意を<br />私から得たくて説得の嵐、私はそんなに反対ではなかったが<br />お金を出していないのでなんだか気が引けたが<br />ひとつだけ条件を出した。<br /><br />ネットをつないで欲しい、私にとってネットは副業をするための<br />大事な存在である。<br />副業で増やしたお金は嫁のプレゼントや子供のおもちゃに使って<br />還元したりしていた。<br />これからのことを考えても絶対にはずせなかったのだ。<br /><br />嫁は了解してくれたがすぐには無理ということで<br />私はネットがつながるまで実家で暮らすことにした。<br />やがて子供が保育園に入り、ほとんど子供と会う時間もなくなった。<br />朝が早いために実家に泊まってからマンションに戻るのは仕事が<br />日付が変わってから終わる私にはつらかった。<br /><br />いつになったらネットをつないでくれるんだろう？待つがそんな気配は<br />一切ないし、嫁もそのことについては一切触れないどころか<br />ネットの文字が入った広告は私の目に入る前に捨ててしまう始末だった。<br /><br />半年くらい辛抱したがやっぱりだまされたと思った、<br />引越し当日に部屋を片付けていると嫁が寄ってきて<br />しきりに「ＰＣがなかったらマンションには泊まらないやな？」<br />と聞いてきたからだ。<br /><br />当時は何でそんなに聞く？と思ったが早くネットつないでくれるための<br />なんらかと思っていた。<br />そう、嫁はマンションに私を住まわせたくなかったのだ。<br /><br />マンションを購入して1年、ついに私は口火を切った。<br />ネットの通信代もPCも全て私が負担するからマンションで暮らすと。<br /><br />嫁が拒否できないことは分かっていた。<br />拒否すれば待っているのは離婚だからである。<br />嫁が嫌なのは分かっていたが子供のことを考えると<br />一緒に住むほうがいいのは明確である。<br /><br />というか、子供がいないならとっくの昔に数ヶ月で離婚していた自信がある。<br />それから数ヶ月たった現在は夫婦はなんだかギクシャクしている、<br />お互いが変に警戒しているような感じである。<br /><br />いままで嫁は自分の思うようにやってきたから<br />私が家にいるだけで窮屈なんだろう。<br />生活環境も違うところで育ったのだから<br />細かい生活様式も違うし、目に付く行動がお互いにあるのは<br />仕方ないことだとは思う。<br /><br />実際、今まで暮らしてきて嫁は結婚していたという感覚はあったのだろうか？<br />今でも自分勝手な行動が目に付くし、薄情というにふさわしい行動が<br />多々見受けられる、話合おうと言ってもうなずくだけで何の話し合いにもならない。<br />会話をしようと思っても、よほど嫁の機嫌が良いときでないとまともに会話が続かない。<br />嫁の顔色を気にしながら生活することにはっきり言ってもう疲れたぁ～！<br />私がどうにかしようとすればするほど疲れる。<br /><br />お互い、ストレスが溜まって激しい喧嘩になる。<br />別れたほうがいいと何回も思ったがそれは親の勝手。<br />子供にとってはたった一人の母親と父親なのである。<br />せめて子供が成人するまでは今の私にとって良くない状況でも<br />結婚生活をがんばっていこうと思っている。<br /><br />苦労したからこそ、人間でっかくなれるし多分金持ちにもなれる・・・はず。 ]]>
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<dc:subject>嫁について（結婚生活）</dc:subject>
<dc:date>2008-06-02T14:49:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>カミュ</dc:creator>
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<title>副業・ネットビジネス・アフィリエイト。</title>
<description> ＳＥＯという世界3代目の相棒。私がネットビジネスの世界に足を踏み込んで早2年半が過ぎる、職業柄まとまった時間が取れないので作業は1日2時間程度だ、私と同じ時期に始めて月収何百万という方も大勢おられるが私はぶっちゃけ焦ってはいないし、作業が遅いから稼ぎにくくなっているとも思っていない。一般的にネットの世界は速いといわれているがそれは本当なのか？と思う時がある、私はサイトをいくつか持っているが最初にＳＥＯ
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">ＳＥＯという世界</span></span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/a/m/kamyu46/005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/a/m/kamyu46/005.jpg" alt="pc" border="0" /></a><br clear="all" /><br />3代目の相棒。<br /><br />私がネットビジネスの世界に足を踏み込んで早2年半が過ぎる、職業柄まとまった時間が<br />取れないので作業は1日2時間程度だ、私と同じ時期に始めて月収何百万という方も<br />大勢おられるが私はぶっちゃけ焦ってはいないし、作業が遅いから<br />稼ぎにくくなっているとも思っていない。<br /><br />一般的にネットの世界は速いといわれているがそれは本当なのか？<br />と思う時がある、私はサイトをいくつか持っているが最初にＳＥＯをかけたときの<br />順位は保っているし、収入もずっと安定している。<br /><br />もちろん、検索エンジンが進化しているのだからＳＥＯも変わるのは<br />当然と言えば当然、しかしどんな世界にも普遍的な部分は存在する。<br />その普遍的な部分を核にＳＥＯをかけていくことが王道ではないだろうか？<br />と最近思うようになった。<br /><br />私はかれこれネットビジネスという分野において、かなり自己投資を続けてきた。<br />（今は止めている）<br />ほとんど作業しないで知識だけをつめこんでいた時があった。<br />だからこそ言える、情報は要らない。<br /><br />自分のやり方に自信がないならなおさら情報は要らない。<br />振り回されてお金と時間を無駄に費やすだけ。<br />無料レポートもあさるのは止めよう。<br />役に立つレポートを探す時間がもったいない。<br />メルマガは3回読んで役に立たないと思ったら解除。<br /><br />もう一度言う、最低限のＳＥＯがわかったら情報は捨てなさい。<br />情報をつかむ暇があったらサイトを作りなさい。<br />これこそが儲けるための近道です。<br /><br />私は2008年で最後の募集が終わった某塾に所属している。<br />最後は継続はしなかったがそれはそれでよかったと思っている。<br />某塾に入るまで私はこう思っていた。<br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">儲けている人は裏で企業と繋がっていて情報を先取りしていると。</span></span><br />そして、その情報を得た人だけが株式の先物のように稼げるのだと。<br /><br />実際は違った、誰もYahooやGoogleのことは分からなかった。<br />でも、それに近い感覚で物事を見ている、ＳＥＯをかけている<br />人たちに大勢出会ったし、話も聞けた。<br /><br />そういう人たちと私の違いはとことんまで追求していないこと。<br />私はここに来るまで他人の情報にお金を払って振り回されていた。<br />自分では追求している気分になっていたが全く追求はしていなかったし、<br />勝手に口車に乗って妄想していた、いつか稼げると。<br /><br />話がそれたので元に戻すが、つまり追求するには時間がいるから<br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">最低限のＳＥＯに最大限のレバレッジ（てこ）を利かせましょう。</span></span><br />という提案をしたい。5万くらい稼いでいる人、初心者の人と共にがんばっていけたらと思う。<br /><br />私がすごいなと思う人物は師匠の石田健さん、古澤暢夫さん、フルスピードの芳賀社長、<br />田淵さんと数え上げればきりがない。<br /><br />最新はＳＥＯは少しおいておいて基礎的な知識や技術を書いていくことにする。 ]]>
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<dc:subject>副業（アフィリエイト）</dc:subject>
<dc:date>2008-06-02T10:02:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>カミュ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>料理人として。</title>
<description> 料理について私の料理暦は社会にでてからずっとなのでかれこれ2008年で12年を迎える、期間としては長く感じるけれど、流れ者なので自分で言うのもなんだけど腕はまぁまぁ、アイデア勝負というところか・・・、あまり人が考えそうにない発想を料理にするのが得意である。調理師になったきっかけは高校2年のある日、いつものように寝ようと布団にもぐり込んだら突然、電撃にも似た閃きが私を襲った。「そうだ、料理人になろう。」そ
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">料理について</span></span><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/a/m/kamyu46/ry.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/a/m/kamyu46/ry.jpg" alt="パスタ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />私の料理暦は社会にでてからずっとなのでかれこれ2008年で12年を迎える、<br />期間としては長く感じるけれど、流れ者なので自分で言うのもなんだけど<br />腕はまぁまぁ、アイデア勝負というところか・・・、<br />あまり人が考えそうにない発想を料理にするのが得意である。<br /><br />調理師になったきっかけは高校2年のある日、<br />いつものように寝ようと布団にもぐり込んだら<br />突然、電撃にも似た閃きが私を襲った。<br />「そうだ、料理人になろう。」<br /><br />それから、飲食店にバイトに行って当時、大流行のあの料理番組<br />「料理の鉄人」を毎週のようにビデオに録画していた。<br />その番組で出会ったのが現「フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ」の<br />オーナーシェフ、小林幸司さんだった。<br /><br />自分の人生をこれほど簡単に変えてしまう人物はそう出会えることは<br />ないと思う、私はイタリアンの道に進むことに決めた。<br />大阪の老舗のイタリアンに3年半、<br />これまた大阪の料理の鉄人に出演したイタリア人の元で3ヶ月働いた。<br />その間、使えるお金をすべて握り締めて<br />新幹線に乗って東京まで小林さんの料理を食べに行った。<br /><br />小林さんの顔を知って人はわかると思うが結構怖そうに見える。<br />でも話してみると非常に朗らかでお話好きなようで、<br />私も何度かお話させていただいた。<br /><br />そんな濃密なイタリアン漬けの4年間を過ごして私は<br />イタリアンを封印した、なぜかというと自分で店をしたかったから。<br />と、書いても理由にはならないと思うが居酒屋がしたかったのである。<br /><br />自分で店をするときは1品2000円、3000円のものは出せないし<br />そんな値段で勝負できるような土地を借りる資金も作るのが大変。<br />もっと安い値段でイタリアンの技術を生かした、飲食店をしたい。<br />そう思って、地元京都に帰って創作料理店を転々とするようになった。<br /><br />そなある日、私の人生をまたも変えてしまう人物を知ってしまうことになる。<br />その人はマーケッター神田昌典さん、現在はマーケッターという肩書きではないらしいが、<br />いまだに私にはマーケティングの師匠的存在である。<br />（お会いしたことは一度もない）<br /><br />この話は料理には直接関係ないのでまた別の機会に書こうと思うが<br />つまり神田さんの影響で料理の味だけで独立して勝負するのは<br />あまりにも<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">危険</span></span>と判断した。<br /><br />ということで、今は料理の腕を磨くよりも経営とは？飲食店とは？<br />独立して成功する確率を上げるためには？ということを勉強し、考えながら<br />日々の労働を自分の糧に変えている。<br /><br />まぁ、常に現場にいて料理はしているので料理の技術は<br />少しずつ進歩していっています。<br /><br />ここでは日々の料理や飲食店の仕事に関することを記述します。 ]]>
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<dc:subject>料理（仕事）</dc:subject>
<dc:date>2008-06-02T09:17:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>カミュ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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